​カビ除去・除菌・消臭について

​□雨漏れによるカビ

建築中の建物は、長期間雨風にさらされる為、現場の環境や天候により雨が入り込んだり、台風や強風により雨漏れしたり、カビが発生する原因になります。

​□水漏れ/漏水によるカビ

​天井、壁、床に水分が残っていると湿気が溜まり、異臭やカビの原因となりますので、できるだけ乾燥させましょう。

​□カビのにおいがとれない

​カビが見当たらないのにカビのにおいがするとよくご相談を受けます。水分が残ったままで壁、床、天井などで塞いでしまって、床下にカビ、壁と壁の中にカビ、屋根裏にカビや浮遊カビなどによるカビのにおいがあります。

​□濡れた建材は、できるだけ撤去しましょう

​畳、フローリング、カーペット、クッションフロア-、壁、断熱材など濡れた建材は完全に撤去した方がよいでしょう。床下のコンクリートに浸水してしまった場合、乾燥させるのに最低1ヶ月程で完全に乾燥させるのに2ヶ月が必要と言われてます。ただどうしても急いで工事することが多くなります。住まわれる方の願いと工事業者も数多くの工事を請け負うので仕方ないと思います。≪が≫濡れたままの床下、壁・半渇きのままの床下、壁は、湿度/温度/酸素/栄養の条件がそろえばほとんどカビが生えてきます。新築5年やリフォームして4年でカビが生えてきたりカビ臭がするという話を聞きますが、乾燥不十分が原因と考えられます。

​□床下浸水・床上浸水など水害ではどうしたら良いでしょう

○できるだけ費用を抑える為ご自身でする

 

 *泥や水が溜まっていないかにおいがしないか床下の確認をする。*床下の泥をできるだけ除去し清掃 

 する*濡れた建材は、撤去しましょう*除菌剤の散布*脱臭*乾燥させる/木部がしなったりするので温 

 風機はなるべく使用しないで、冷風で乾燥させてください。後は、内装工事をDIYもしくは建築業者さんや

​ リフォーム業者さんに依頼。

  

○専門業者に依頼する  *土砂が取り除かれた後の作業になります。

①内装撤去/床、壁など濡れた建材の撤去⇒建築業者さんかリフォーム業者さん

②高圧洗浄機で水洗い/⇒建築業者さんかリフォーム業者さん

③水分回収/​⇒建築業者さんかリフォーム業者さん

④除菌・消臭/⇒カビを死滅させる事ができる洗浄剤使用業者、防カビ、除菌、消臭など脱臭装置、薬剤等

 を使用して作業実績のある工法を採用している業者さん

⑤乾燥/⇒大型の送風機等数種類の機材を持参している業者さん/水分量測定器や臭気測定器による数値による見える測定ができる業者さん

*濡れたら交換すれば良い、カビなんてすぐ生える、カビは梅雨時期だけは、間違いです。昔と違い今の家は、気密性が高い/温風設備の機能が良い。カビの適した温度、湿度、酸素、栄養があれば真冬でも多数カビが生えやすい環境です。

​⑥内装工事/​⇒建築業者さんかリフォーム業者さん

  

​□カビ駆除ネットワーク東北の除菌脱臭/除カビサービス

★現地調査  *天井、壁、床の水分量測定器により水分有無の測定。臭気測定器による臭気検査。ここまでではご自分でとかボランティアさんとか業者さんえとかのご提案

★内装撤去/高圧洗浄機で水洗い/水分回収/*業者さんにお願いして下さい。

​*カビが生えてしまったら/カビを根元から根絶させる洗浄剤を散布

★乾く前に除菌・脱臭/入ってしまった雑菌やウイルス、浮遊菌、臭いの素を除菌・分解・不活性化するたに、ライフガードを家全体に散布する。その後業務用オゾン脱臭器を使用する。

★乾燥/大型の送風機等数種類の機材で乾燥

★検査/水分量検査、臭気検査

★バイオによる空中空間改良剤噴霧

★内装工事/​⇒建築業者さんかリフォーム業者さん*ご注意ください!雨漏れ、水漏れ、水害でも施主様も早く治したい、業者さんも忙しいので早く治したいは、その通りですし私もそうです。が、水分や菌のあるままの工事は、カビが生える環境になってしまいます。

  

​創業29年

カビ・除菌・消臭・外壁洗浄/特殊洗浄の専門業者

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​【営業時間】平日9:00~18:00

​ カビ駆除ネットワーク東北

有限会社 美住建輝

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